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お知らせ

11月3日(日)「タネだんご」を作りました

2019年10月17日

今月中には芽が出始めますので是非成長を観察しにお越しください!

 

たねダンゴを作り始めたきっかけは

2011311日におこった東日本大震災の復興支援活動の一環でした。荒れ果てた現地を目の当たりにし、

「花を見て少しでも元気になってもらいたい!」その気持ちで、日本家庭園芸普及協会が、種を被災地などに贈りました。
しかし、小さな種をまくことは小さな子どもたちやお年寄りにとっては、なかなか難しいようでした。

風ですぐに飛んでいってしまったり、雨に流されてしまったり。

そんな時、グリーンアドバイザーの方が、保育園や仮設住宅などで、種入りの泥ダンゴ作りを始めました。それが、とても楽しそうだったのです。

その後、試行錯誤をしながらたねダンゴが完成していきました。

誰にでも簡単に、楽しくできる、新しい種まきの誕生です!

今や全国各地に広まるたねダンゴ。

一つのたねダンゴから複数の芽が出て、花束のように花を咲かせます。

花壇や鉢をはじめ、傾斜地での植え付けもできるのでさまざまな場所で広がっています。

 

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